Googleストリートビューで東京メトロの13駅が閲覧可能に…公式アプリに導入する実証実験も

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上野駅改札口付近のGoogleストリートビュー。公開範囲はコンコースとホームのみ。
上野駅改札口付近のGoogleストリートビュー。公開範囲はコンコースとホームのみ。 全 1 枚 拡大写真

東京地下鉄(東京メトロ)駅構内のGoogleストリートビューが、5月28日から公開されている。

Googleストリートビューは、Google社が運営するGoogleマップ上に、風景を実写したパノラマ画像を表示できる機能で、赤坂・赤坂見附・浅草・上野・外苑前・麹町・新橋・辰巳・溜池山王・東京・虎ノ門・西新宿・六本木の各駅が公開されている。公開される駅は、撮影が完了次第順次増える予定。

また、東京メトロアプリの「メトロラボ」では、6月中旬から9月末までGoogleストリートビューを利用したコンテンツの実証実験が行なわれ、上野駅を皮切りに浅草・東京・六本木の各駅分が順次公開される。このような試みは、鉄道会社の公式アプリでは初めてだという。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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