マツダ ボンゴなど、燃料タンクブリーザーホース不具で火災のおそれ リコール

自動車 テクノロジー 安全
マツダ・ボンゴバン(2012年)
マツダ・ボンゴバン(2012年) 全 2 枚 拡大写真

マツダは6月7日、『ボンゴ』などの燃料タンクブリーザーホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのはボンゴおよび日産『バネット』の2車種で、2012年5月25日~6月15日に製造された589台。

燃料タンクのブリーザーホースの材質が不適切なため、排気系の熱影響によりホースが劣化し、亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、ブリーザーホースを対策品と交換する。

不具合は2件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. 三菱『パジェロ』新型、世界に先駆けてタイで発売…日本では12月中旬販売開始
  3. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  4. ブレーキが扱いやすくなる!? パッド交換だけじゃない「マスターチューン」の効果と注意点~カスタムHOW TO~
  5. メルセデスAMG、初の自社開発フルサイズSUV『GT SUV』発表…3モーターで1169馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る