【東京おもちゃショー2018】みどころキーワード 一般公開6月9-10日[詳細画像]

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ドライブヘッド日産GT-R(タカラトミー、東京おもちゃショー2018)
ドライブヘッド日産GT-R(タカラトミー、東京おもちゃショー2018) 全 24 枚 拡大写真

日本玩具協会が主催する、国内最大規模の玩具の展示会「東京おもちゃショー」が6月7~10日の日程で、臨海都心の東京ビッグサイトで開催中だ。商談見本市に続いて9日からの後半2日間は、子ども・ファミリーなど一般の人も楽しめる「一般公開」だ。

【画像全24枚】

日本玩具協会によると、2017年度の国内における玩具市場規模は上代価格(希望小売価格)ベースで前年度比99.7%、金額にして8000億円だった。玩具業界は2014年度以来4年連続で8000億円を越えて好調だ。

日本玩具協会は、今年のおもちゃショーの見所をキーワードで紹介する。「新技術、新アイデア」のおもちゃが多数出品される。スマホなどで入力したプログラミング通り飛行するカメラ付きトイドローン『プログラミングテトラル』(シー・シー・ピー)、ギミックが空気を動力として動く『空気はスゴイぞ! キミが整備士DXトミカ整備工場』(タカラトミー)などがその代表だ。

メーカーがもっとも激しい戦いを繰り広げると協会が予想するのが「女の子向け玩具」の分野で、キーワードは「ヘアアレンジ遊び」「メイキング」「変身」「お世話」。

ゾイドワイルド(タカラトミー、東京おもちゃショー2018)
男の向けでは「復活」や「シリーズ初」の「大型IP」(IP=知的財産権)が注目だという。35年の歴史を持ち、12年ぶりに復活するのが『ゾイドワイルド』(タカラトミー)で、テレビ新番組『ウルトラマンR/B(ルーブ)』の変身アイテムの『DXルーブジャイロ』は、子どもが好きな回転ギミック付きだ。

ウルトラマンR/B(バンダイ、東京おもちゃショー2018)
知育玩具も、2020年からの小学校でのプログラミング授業の必修化で注目されている。おもちゃショーでは「STEM」=Science, Technology, Engineering and Mathematics" すなわち科学・技術・工学・数学の学習にスポットを当てたおもちゃに注目だ。

《高木啓》

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