テスラ モデル3、スマホアプリで遠隔駐車が可能に…進化版「サモン」搭載へ

エコカー EV
テスラ・モデル3
テスラ・モデル3 全 2 枚 拡大写真

テスラのイーロン・マスクCEOは6月8日、新型コンパクトEVセダンの『モデル3』に、スマートフォンのアプリで遠隔駐車が可能な「サモン」(summon)を搭載すると発表した。

画像:テスラ モデル3

サモンは、狭い駐車スペースやガレージに駐車する際に便利な機能。スマートフォンを使って、車外から車両に駐車を指示。駐車するときは、駐車スペースからおよそ12m以内に車両を一度停め、シフトがパーキングに入っている状態で車外に出て、モバイルアプリを起動して操作する。

サモンは、前進駐車だけでなく、後進駐車にも対応。まっすぐ前進または後進させる。センサーが障害物を検知すると、車両は自動的に停止。スマートフォンに表示されるボタンをタップすれば、途中で駐車を止めることも可能。

テスラはこのサモンを、『モデルS』や『モデルX』に続いて、新型コンパクトEVセダンのモデル3にも拡大採用する計画。テスラのイーロン・マスクCEOは、「モデルSとモデルXよりも、モデル3のサモンは、さらに進化したものになる」と明かしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る