事故車の損害確認にスマホを活用、あいおいニッセイ同和損保が全国展開

自動車 ビジネス 国内マーケット
スマホを活用したリアルタイム損害調査「視界共有システム」
スマホを活用したリアルタイム損害調査「視界共有システム」 全 1 枚 拡大写真

あいおいニッセイ同和損害保険は、事故車の損害確認業務にスマートフォン(スマホ)を活用したリアルタイム損害調査「視界共有システム」を6月から修理工場への対象範囲を全国展開すると発表した。

視界共有システムは、スマホを使った動画映像で、静止画では確認が困難な事故車の細かい線傷やパネルの歪みなどを確認、遠隔地の修理工場でもリアルタイムで修理内容の打ち合わせ・決定ができる。これによって修理工場は顧客に修理内容と金額を早期に案内でき、迅速な修理・納車、保険金支払いが可能になるとしている。

同社では、これまで同システムを約40の修理工場で実際の事故車の損害確認業務にトライアルで運用してきた。この結果、迅速な損害確認・修理の着工などのメリットが確認できたことから全国展開する。

全国14カ所に同システムの受信拠点を整備して全国ネットで運用する。東京地区では土曜・日曜日にも同システムの受信拠点を稼働させる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  4. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  5. 折りたたみ電動アシスト自転車「Air 20 Ultra」に2026年型、モータートルク強化…NFCカード起動など5項目を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る