ニッポンレンタカーアプリ提供開始、限定割引プランと手続き迅速化

自動車 ビジネス 国内マーケット

ニッポンレンタカーは6月12日、「ニッポンレンタカーアプリ」をリリースし、アプリ限定の特別割引プランとスピーディーな手続きサービスの提供を開始した。

ニッポンレンタカーアプリでは、アプリ限定サービスとして、直前予約による特別割引レンタカー「特割ナウ」を提供する。特割ナウは、当日・翌日に出発し、最大48時間まで利用できる、定価の25%~最大50%割引のレンタカーを予約可能。例えばS-Sクラス(フィットなど)が、6時間で最安2916円で利用できる。

また、出発・返却営業所に制限がある特別割引レンタカー「特割ワンウェイ」の予約受付に対応する。特割ワンウェイでは、発着地と時間に条件がある代わりに、リーズナブルなレンタカーが予約可能。例えばS-Sクラスが、通常、新潟駅-東京駅間12時間の利用で3万0888円のところ、最安2160円で利用できる。

さらに特割ナウや特割ワンウェイで予約した場合、店頭での出発・返却手続が大幅に省略され、スムーズにレンタカーを利用できる。出発時には、来店時にスマートフォンで来店通知を行い、営業所の係員が管理システムで承認を行うだけでカウンター手続きが完了。カウンター手続きがほぼなくなることで、スムーズに出発することができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る