ランドローバー ディスカバリー、不注意のドア開け衝突を警告…2019年モデル

自動車 ニューモデル 新型車
ランドローバー・ディスカバリーの2019年モデル
ランドローバー・ディスカバリーの2019年モデル 全 7 枚 拡大写真

ランドローバーは6月13日、『ディスカバリー』の2019年モデルを発表した。

画像:ランドローバー ディスカバリー の2019年型

ディスカバリーの2019年モデルでは、先進運転支援システム(ADAS)を充実させているのが特徴。2019年モデルには、「クリアエグジットディテクション」を採用。これは、ドアを開ける際、後方から接近してくる車両や自転車、その他の危険を検知し、ドライバーや乗員に警告するもの。障害物が検出された場合、警告灯を点滅させる。

アダプティブクルーズコントロールには、ストップ&ゴー機能を採用。設定した速度を維持しながら、前車との車間距離を自動的に調整する。停止してから3秒以内に先行車が動き出すと、自動的に再発進する。

また2019年モデルには、「ドライブパック」、「パーキングパック」、「ドライバーアシストパック」を設定。ドライブパックは、ドライバーコンディションモニター、ブラインドスポットモニター、トラフィックサインレコグニション、アダプティブスピードリミッターなどをセット。パーキングパックは、狭い場所での駐車を支援する360度のパーキングエイドやリアトラフィックモニターをセットしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る