阪神高速、大学進学の交通遺児へ祝金10万円を贈呈

自動車 社会 社会
阪神高速道路
阪神高速道路 全 1 枚 拡大写真

阪神高速道路は6月19日、大学へ進学した交通遺児1人に進学祝金として10万円を贈呈したと発表した。

交通事故で亡くなった人の子どもは、修学にあたって経済的な困難を抱えることが多い。阪神高速では社会貢献の一環として、同高速での交通事故で亡くなった人の子どもなどに対して、高校での修学資金の援助を行ってきた。しかし、大学進学にあたっては、高校以上に大きな経済的な負担が生じる。

阪神高速では、大学進学についても交通遺児を少しでも後押ししたいという社員の声を受け、2018年度より「マッチングギフト」によって大学進学祝金を贈呈する制度を創設。同制度では、グループ社員個人からの任意の募金が基本となり、会社がそれと同額の寄付を加えて、これらを合わせて贈呈する。今回、初めてこの制度により、この4月に大学に進学した学生1人に10万円の進学祝金を贈呈した。なお、阪神高速ではこの取組みを来年度以降も継続する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  5. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る