メルセデスベンツ Sクラスカブリオレ 新型…44年ぶり復活[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツSクラスカブリオレ新型
メルセデスベンツSクラスカブリオレ新型 全 26 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は20日、新型メルセデスベンツ『Sクラスカブリオレ』を発売した。Sクラスカブリオレは、「Sクラスクーペ」をベースに開発され、2016年に「W111型」以来44年ぶりに復活した、ラグジュアリー4シーターオープンモデルだ。

【画像全26枚】

2018年には、安全性と快適性、効率性を高次元で融合する「インテリジェントドライブ」が進化し、クルマが通信機能を持ち利便性を向上させる「Mercedes me connect(メルセデスミーコネクト)」を導入した。さらに新開発のパワートレインを導入、リアコンビネーションランプに有機ELを採用した。

メーカー予定小売価格(消費税込み車両本体価格)は2175万~3470万。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る