ランボルギーニが公式スマホ発表、フル充電に35分…中国企業と提携して開発

自動車 テクノロジー ネット
ランボルギーニの公式スマホ「OPPO Find Xアウトモビリ・ランボルギーニ・エディション」
ランボルギーニの公式スマホ「OPPO Find Xアウトモビリ・ランボルギーニ・エディション」 全 3 枚 拡大写真

ランボルギーニは6月26日、中国のスマートフォンメーカー、OPPO社とグローバル規模での戦略的提携を締結した、と発表した。

画像:ランボルギーニの公式スマホ

OPPO社はサムスン、アップル、ファーウェイに次いで、スマートフォンの出荷台数において、世界第4位。2018年1月には、日本市場にも参入している。

ランボルギーニはこのOPPO社との間で、グローバル規模での戦略的提携を締結。ランボルギーニのロゴ入りのスマートフォンを、OPPO社が独占的に開発する。

両社は最初の戦略的提携の成果として、ランボルギーニブランドの公式スマートフォン、「OPPO Find Xアウトモビリ・ランボルギーニ・エディション」を発表。ランボルギーニの市販車に使用されているものと同じブラックとオレンジでデザインされた。

また、スマートフォン初のスーパーVOOCフラッシュ充電機能を搭載。この技術により、充電電力は50Wに達し、スマートフォンは35分でフル充電できるという。

ランボルギーニによると、この提携関係は幅広い分野を網羅。両社はそれぞれの強みを生かして、スマートフォンや関連製品を開発していく、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る