シビックタイプRの最速記録を超えるか…メガーヌR.S.トロフィー、新型の走りを見た

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー メガーヌ R.S. トロフィー 次期型スクープ写真
ルノー メガーヌ R.S. トロフィー 次期型スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

ルノー・ホットハッチの代名詞『メガーヌR.S.』の頂点に立つのが『メガーヌR.S.トロフィー』だ。先代モデルでニュルブルクリンクで市販FF車最速記録を打ち立てたのは2014年のこと。新型となったメガーヌをベースとした「トロフィー」、その市販プロトタイプをレスポンスの兄弟サイト、Spyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全14枚】

ルノーは、2017年9月のフランクフルトモーターショーにて、新型メガーヌR.S.を発表した。ルノーの高性能車部門、ルノースポールが手がけ最高出力280psを発揮する1.8リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。そのフランクフルトで発表されたもう一つの話題が、ハイエンドモデルであるトロフィーだった。

軽量化が施されたボディに搭載するパワートレインは、最大出力300psを発揮、さらに専用に強化されたサスペンションを装備し戦闘力を高める。今回捉えた写真の、極端に落とされた車高がそれを物語っている。ニュルブルクリンク最速への挑戦も間違いないだろう。現在ニュルブルクリンクの市販FF車最速は、ホンダ『シビックタイプR』の7分43秒80。新型トロフィーはこれを超えることができるか。

ワールドプレミアは、2018年内とアナウンスされている。

◆「デリカD:5」「ジムニー」「S2000」…話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る