トヨタ、U-Car情報サイト「360°ビュー機能」搭載 外観・室内を全方位から閲覧

自動車 ビジネス 国内マーケット
360°ビュートップ
360°ビュートップ 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、U-Car情報サイト“GAZOO.com"にて、中古車の外観・室内をスマートフォンやPCから自由に視点を移動して見ることができる「360°ビュー機能」を5月より本格導入。全国のトヨタU-Car販売店の車両が順次、360°ビュー機能で表示されるようになる。

【画像全9枚】

360°ビュー機能は、中古車の様々なアングルからの画像を、直感的な操作感やなめらかな視点移動で見ることができ、目の前でリアルに実車を見ているかのようなユーザビリティを実現する。車両外観は直感的なスワイプ操作でアングルを変更して見ることができ、詳しく見たい箇所はズームアップすることもできる。またインテリアも全天球パノラマ画像により車両内部をくまなく表示。より現実に近い視点での新しい中古車探しが体験できるようになった。

新機能は、スマートフォン、タブレット、PCすべてに対応。自宅や外出先でも手軽に車両が確認でき、中古車検討時の利便性を高めてくれる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る