Amazon騙るフィッシングメール出回る…理解しづらい文面

自動車 テクノロジー ネット
確認されたフィッシングメール
確認されたフィッシングメール 全 2 枚 拡大写真

フィッシング対策協議会は6月29日、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。確認されているメールは「アラート:あなたのアカウントは閉鎖されます。」という件名で、本文には「アカウントAmazonを更新できませんでした」「Amazonアカウントの異常な操作を検出しました」などと書かれており、アカウント検証としてリンクをクリックさせようとする。

【画像全2枚】

確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

メール内の URL
http://securtymanagment-supprt-●●●●.com/

転送先の URL
http://securitymanagement-support-●●●●.com/rmid_vcs

6月29日14時の時点でフィッシングサイトは稼働中であり、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中としている。また、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてログイン情報(Eメールまたは携帯電話番号、パスワード)、個人情報(国、氏名、郵便番号、都道府県、住所、電話番号)、クレジットカード情報(カード名義人、カード番号、セキュリティコード、月、年)などを絶対に入力しないよう呼びかけている。

理解しづらい文面、Amazon騙るフィッシングメール出回る(フィッシング対策協議会)

《吉澤 亨史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る