カローラスポーツ のカタログ請求、楽天で受け付け トヨタの外部ECサイト立ち上げ 

自動車 ビジネス 国内マーケット
ECサイト「TOYOTA楽天市場店」
ECサイト「TOYOTA楽天市場店」 全 2 枚 拡大写真

楽天は、トヨタ自動車がインターネット・ショッピングモール「楽天市場」に、新型車のカタログ請求できる、初の公認外部ECサイト「TOYOTA楽天市場店」を開設した。

[カローラスポーツ]

楽天では、「楽天市場」を起点とした自動車購入検討時における新たな消費体験の提供に取り組む方針で、今回のトヨタのサイトは第1弾となる。

消費者はサイトからカタログを請求すると、トヨタのカタログ配送プラットフォームを通して新型車のカタログを郵送で受け取ることができる。

「TOYOTA楽天市場店」は、当初は6月26日に日本で発売された新型車『カローラスポーツ』のカタログを取り扱う。

自動車メーカーは「楽天市場」に出店することで、消費者に商品情報を訴求できるようになる。楽天グループでマーケティングソリューションを提供する楽天データマーケティングも協働することで、約9700万の楽天IDや消費行動分析データをはじめとするビッグデータを活用できる。「ファミリー層」や「アウトドア好き」などのユーザー像を推定して付加するなど、よりマーケティング価値を高めた施策の実施が可能となる。

楽天では今後、ECサイトを起点とした様々な消費体験を提供していく予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. メルセデスベンツ『CLA』新型、日本導入記念限定車はAMGパーツ標準…699万円
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る