ヤマハ・ヤマハ発動機、夏休み小学生「ものづくり教室」を共同開催 8月3日

モーターサイクル エンタメ・イベント
モーター工作教室
モーター工作教室 全 5 枚 拡大写真

ヤマハ発動機とヤマハは、小学生向け「ものづくり教室」を8月3日、ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザで共同開催。参加者の募集を7月3日より開始する。

【画像全5枚】

ヤマハ発動機とヤマハは、より多くの子どもたちに、ものづくりの楽しさを体験してもらえるよう、同イベントを2014年から共同開催。5回目となる今年も、引き続き両社の事業に関係するものづくり体験の機会を設ける。

ヤマハ発動機主催による「モーター工作教室」(定員20名/回)では、モーターの仕組みや性能を学び、実験で確認したあと、モーターカーを工作し、完成したモーターカーでレースを楽しむ。

ヤマハ主催の「♪親指ピアノ『カリンバ』を作ろう」(定員20名/回)では、楽器の製造工程で出てきた端材・廃材を利用して、アフリカの民族楽器「カリンバ」を作りながら音が鳴る仕組みを学び、最後に合奏をする。

開催日時は、8月3日9時15分~11時30分(午前の部)および13時15分~15時30分(午後の部)。7月3日から12日まで電話またはFAXにて参加申し込みを受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る