ホンダ N-WGN シリーズ、ブラック仕様や2トーンカラーなど特別仕様車7車種を発売

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-WGN 特別仕様車(左からN-WGNカスタム・ターボ SS 2トーンカラースタイルパッケージII(FF)、N-WGN G・SSパッケージII(FF)、N-WGNカスタム・ターボ SS ブラックスタイルパッケージ(FF)、N-WGNカスタム・SS パッケージII(FF)
ホンダ N-WGN 特別仕様車(左からN-WGNカスタム・ターボ SS 2トーンカラースタイルパッケージII(FF)、N-WGN G・SSパッケージII(FF)、N-WGNカスタム・ターボ SS ブラックスタイルパッケージ(FF)、N-WGNカスタム・SS パッケージII(FF) 全 24 枚 拡大写真

ホンダは、軽自動車『N-WGN』の「G」グレードに特別仕様車「SS(スズカスペシャル)パッケージII」を、『N-WGNカスタム』に「SSパッケージII」「ターボSSパッケージII」「SSブラックスタイルパッケージ」「ターボSSブラックスタイルパッケージ」「SS 2トーンカラースタイルパッケージII」「ターボSS2トーンカラースタイルパッケージII」を設定し、7月6日より発売する。

【画像全24枚】

すべての特別仕様車には、シティーブレーキアクティブシステム、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)、後席シートベルト締め忘れ警告灯、グラブレール(運転席)をセットにした「あんしんパッケージ」と「運転席&助手席シートヒーター」を適用しながら、買い得感のある価格設定とした。

N-WGN G SSパッケージIIはこのほか、ホワイトまたはブラックのインパネガーニッシュでインテリアの質感を向上。クロームメッキエアコンアウトレットリング、HIDヘッドライト(オートレベリング/オートライトコントロール機構付)を装備し、専用色としてモーニングミストブルーメタリックを採用した。価格はFFが126万1000円、4WDが139万1000円。

N-WGNカスタム SSパッケージIIは、本革巻セレクトレバーや常時点灯3眼メーター(ホワイト照明)、ホワイトイルミネーション、ドリンクホルダーを備える。また、同SSブラックスタイルパッケージは、ブラック塗装のフロントグリルやアウタードアハンドル、リアライセンスガーニッシュなどによる、黒を基調とした外観が特徴。さらにベルリナブラック塗装の14インチアルミホイールやプライムスムース&ジャージコンビシート、本革巻のステアリング/セレクトレバーなどを備える。価格は両モデルともにFFが151万5000円、4WDが164万59000円。

N-WGNカスタム ターボSSパッケージII/ターボSSブラックスタイルパッケージは、SSパッケージII/ブラックスタイルパッケージの装備に加え、本革巻ステアリングホイール(パンチング&スムースレザー、ホワイトステッチ)、サイドシルガーニッシュ(アルミ調フィルム加飾付)、15インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装+切削+クリア塗装)を備える。価格は両モデルとも、FFが159万9000円、4WDが172万9000円。

N-WGNカスタム SS/ターボSS 2トーンカラースタイルパッケージIIは、ルーフとスポイラー、ドアミラーをブラックとした2トーンカラースタイルに、ダーククロームメッキ&ブラック塗装フロントグリルを採用。インテリアでは、プライムスムース&ジャージコンビシートや本革巻ステアリング、常時点灯3眼メーター、レッドイルミネーションなどを備える。N-WGNカスタム SS 2トーンカラースタイルパッケージIIの価格はFFが157万5000円、4WDが170万5000円。N-WGNカスタム ターボSS 2トーンカラースタイルパッケージIIの価格はFFが165万9000円、4WDが178万9000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  2. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  3. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  4. トヨタとスカニアが提携、水素燃料電池で重量輸送実現へ…燃料電池トラックを2027年初頭に運行開始
  5. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る