スーパー耐久 富士24時間レース、2019年も開催決定

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
富士24時間レース 表彰台
富士24時間レース 表彰台 全 4 枚 拡大写真

富士スピードウェイは7月6日、2019年も「ピレリ スーパー耐久シリーズ 富士SUPER TEC 24時間レース」を継続開催すると発表した。

【画像全4枚】

富士24時間レースは、今年6月1~3日に富士スピードウェイの24時間レースとしては50年ぶり、国内レースとしては10年ぶりに開催。「Y's distraction GTNET GT-R」が24時間で759周、3463Kmを走破して総合優勝を果たした。大会3日間で延べ3万5300人が来場し、コースサイドでキャンプやBBQを楽しみながらの観戦や、初のナイトセッションではヘッドライトを点灯した車両が疾走する幻想的な雰囲気を満喫した。

富士スピードウェイでは毎年、世界耐久選手権(WEC)を開催するなど、耐久レースに力を入れているが、富士24時間レースについてもエントラント、レース関係者、モータースポーツファンからの継続を望む多くの声を受けて、来年度の開催を決定した。

2019年度の大会日程は、5月31日(金)フリー走行、予選、6月1日15時スタート、2日(日)15時ゴールで、申請を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る