24個のモーターで5221hp、最高速488km/h以上…EVハイパーカー『ARCANUM』

エコカー EV
ALIENO社の新型EVハイパーカー、ARCANUM
ALIENO社の新型EVハイパーカー、ARCANUM 全 6 枚 拡大写真

ブルガリアに本拠を置くALIENO社は7月6日、新型EVハイパーカー、『ARCANUM』を発表した。

画像:ALIENO社の新型EVハイパーカー、ARCANUM

ALIENO社は2015年、ブルガリアで創業した新興メーカー。オリジナルのEVハイパーカーの開発を進めてきた。同社の第一号車が、ARCANUMとなる。社名は、エイリアンを意味するイタリア語のalienoに由来する。

電動パワートレーンは、ベースモデルがモーターを6個搭載。トップモデルでは、24個のモーターが搭載される。そのトータルパワーは、最大出力5221hp、最大トルク906kgmに達する。最高速は488km/h以上という。

バッテリーには、グラッフェンLiPoセルとスーパーキャパシタを使用。最大で蓄電容量は180kWhと大容量。1回の充電での航続は、最大で1020km。バッテリーの充電は最短で30分、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る