自工会の豊田会長「被災者に寄り添って支援を実行」 平成30年7月豪雨

自動車 ビジネス 企業動向
自工会の豊田章男会長(資料画像)
自工会の豊田章男会長(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

日本自動車工業会は、平成30年7月豪雨で自動車関連でもサプライヤーなどが被害を受けたことに関して「何よりも『人命第一』、『地域の復旧』を最優先に対応にあたる」との豊田章男会長コメントを発表した。

会長コメントでは「お亡くなりになられた方、そのご家族の方に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます」としている。

その上で「被災者の本当の気持ちまでは理解することはできないかもしれないが、少しでもそうした人の気持ちに寄り添いながら、何ができるかを考え、実行していく所存」と、積極的に被災者を支援していく姿勢を示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. メルセデスベンツの新型電気ミニバン「VLE」、3月10日に世界初公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る