VWグループがEVやコネクト、自動運転などの領域で提携発表

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フォルクスワーゲンの次世代EV、I.D.ファミリー
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フォルクスワーゲングループ(VW、Volkswagen)は7月10日、中国の第一汽車(FAW)、インテリジェントコネクテッドカー研究所の3者が、eモビリティ、コネクティビティ、モビリティサービス、自動運転の領域で提携することで合意した、と発表した。

今回の提携は、コネクテッドカーだけでなく、EVなどのeモビリティ、カーシェアリングなどのモビリティサービス、自動運転の領域までをカバーする目的で行われるもの。

フォルクスワーゲングループと第一汽車は、中国政府が進めるNEV(新エネルギー車、EVやプラグインハイブリッド車)にデータサービスを行う予定。バッテリーの充電インフラストラクチャーの開発とそれに関連するすべての事業も共同で展開していく。

中国は世界最大のeモビリティ市場。フォルクスワーゲングループは、電動車戦略の「ロードマップE」の一環として、2025年までに中国で約150万台の新エネルギー車を販売する目標を掲げている。

《森脇稔》

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