子どもから大人まで、ナビやエンタメ機能を体感…アルパイン 2018ビッグXライブサーキット

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アルパイン 2018ビッグXライブサーキット 名古屋
アルパイン 2018ビッグXライブサーキット 名古屋 全 24 枚 拡大写真

アルパインは、車種専用カーAVナビ「2018ビッグXシリーズ」など、最新製品が体験できる「2018ビッグXライブサーキット」を全国6都市で実施。7月7日・8日は愛知県名古屋市のmozoワンダーシティ内で開催した。

【画像全24枚】

会場には、トヨタ『ヴェルファイア』、日産『セレナ』、トヨタ『ハリアー』の3台のデモカーが並んだ。どの車両にも、11型ビッグXのナビやリアビジョンなどを装着。ハリアーはアルパインスタイルのコンプリートカーだ。「フローティング ビッグX」など4つのデモ機を試せるコーナーも用意。実機に触れながら、ボイスタッチの機能などを体感することができる。

休日のショッピングモールとあって会場は家族連れなどの買い物客で賑い、大画面ナビやリアビジョンを見て「大きい!」と驚きの声を上げる姿も見られた。マーケティング推進部 コミュニケーショングループの皆木睦海氏は「11型のナビがあることをご存知ない方も多く、まず実車を見てびっくりされる。車種専用設計でキレイについているので、純正と思われる方もいらっしゃる」と話す。

セレナのリアビジョンでは、カートイズの「なぞなぞクイズ」(クルマで学ぼうDVDシリーズ)が再生されており、子どもたちが楽しんでいた。もう一つ、子どもに人気だったのが「ぼくはトミカドライバー」の体験コーナー。用意されたモニターの前には順番待ちの列ができるほどだった。ディズニーとコラボした「リメンバー・ミー」のフォトコーナーも用意されている。

出かける場所の提案やイベント情報などを提供するアプリ、「おでかけコンシェル」は先日アクティビティ予約サイトのアソビューと連携した。「無料のアプリなので、この場でQRコードを読み込んでダウンロードしてもらっています。住んでいる地域や現在地の周辺でやっているイベント情報がプッシュ通知で届いたり、その情報をメモリに保存して目的地をナビに送信することもできる。アソビューで予約までできてしまうので、さらに便利になった。ナビがアルパインでなくても使えるので、ぜひ利用してほしい」と皆木氏。

仙台、名古屋と2箇所のイベントを経て、地域性の違いはあるのだろうか。仙台ではカスタマイズカーに関心が高く、名古屋はナビの機能に注目する方が多いという。今回アルパインスタイルのハリアーが東北初上陸したが、やはり実車が見たいということで県外から訪れた人もいたそうだ。

皆木氏は「こういったイベントで実際に声を聞いてみると、まだまだアルパインの製品や機能は知られていないと感じる。例えば、子どもはDVDが見たいが親は音楽が聴きたい、というお客さんに、前後の席で違ったコンテンツを楽しめる「ダブルゾーン」という機能を紹介したら、とても便利だと興味を示してもらえた。『子どものために、酔い止め効果がある空気清浄の機能などがほしい』といった我々には発想もできないような声をいただくこともある。今後もイベントを続けて、カーライフの楽しみ方を提案するとともに、一般ユーザーの方との接点を増やしていきたい」と語っていた。

今後の開催日程は下記の通り。

■2018ビッグXライブサーキット開催日程

・7月14日(土)~16日(月) ららぽーと TOKYO-BAY(千葉県船橋市)
・7月21日(土)~22日(日) MARK IS みなとみらい(横浜市西区)
・7月28日(土)~29日(日) エキスポシティ 光の広場(大阪府吹田市)
・8月4日(土)~5日(日) イオンモール福岡(福岡県糟屋郡粕屋町)

《吉田 瑶子》

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