ブガッティ シロン、世界40台のみの『ディーヴォ』発表へ…価格は500万ユーロ

自動車 ニューモデル 新型車
ブガッティ・ディーヴォのティザーイメージ
ブガッティ・ディーヴォのティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

ブガッティは7月10日、米国で8月に開催される「The Quail, Motor sports Gathering」において、ブガッティ『ディーヴォ』(Bugatti Divo)を初公開すると発表した。

ディーヴォとは1920年代後半、ブガッティを駆り「タルガ・フローリオ」で2度優勝したフランス人レーシングドライバー、アルバート・ディーヴォ氏に敬意を表したネーミング。

ブガッティの最新モデル、『シロン』をベースに開発。シロンのパフォーマンスをさらに引き上げた超高性能モデルになると見られており、世界限定40台を生産する計画。

ブガッティは、ディーヴォのティザーイメージを1点公開。価格については、およそ500万ユーロ(約6億5000万円)、としている。実は、初代NA系ロードスター乗りから広く知られているキスモ。マツダのユーノスロー…

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 「トヨタ一強を崩して!」三菱の新型『パジェロ』世界初公開にSNS沸く!「カンガルーバー」装着車にも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る