シビックタイプR 新型のエンジンを積む軽量スポーツ、アトム4 発表予定…グッドウッド2018

自動車 ニューモデル 新型車
アリエル・アトム4
アリエル・アトム4 全 5 枚 拡大写真

英国のスポーツカーメーカー、アリエルモーターカンパニー(以下、アリエル社)は7月11日、アリエル『アトム4』を発表した。実車は6月12日(日本時間6月13日)、英国で開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」で初公開される予定。

画像:アリエル アトム4

1999年に復活したアリエル社が発売した超軽量スポーツが、『アトム』。2003年から、ホンダの『シビックタイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンを、軽量ボディに搭載している。

ホンダは2016年、アリエル社との間でエンジンサプライヤー契約を更新し、シビックタイプR用エンジンの供給を継続すると発表。ホンダはすでに、累計1500基以上のエンジンをアリエル社に供給してきた。

今回発表されたのが、アトムシリーズの最新モデル、アトム4。新型シビックタイプR用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、最大出力は320psを発生する。アリエル社はアトム4について、シャシーやサスペンション、ステアリング、ブレーキ、ボディを一新した、としている。
実は、初代NA系ロードスター乗りから広く知られているキスモ。マツダのユーノスロー…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  2. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  3. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  4. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  5. トヨタ『RAV4』新型にPHEV、329馬力の高出力と150kmのEV走行を実現…600万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る