トヨタ スープラ 新型、プロトタイプの走行シーン…グッドウッド2018[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・スープラ新型のプロトタイプ
トヨタ・スープラ新型のプロトタイプ 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは7月12日、英国で開幕した「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」のヒルクライムに、新型『スープラ』のプロトタイプを出走させた。

【画像全2枚】

「グッドウッドフェスティバルオブスピード」の恒例行事が、ヒルクライム。スーパーカーを含めた市販車だけでなく、F1やWRC(世界ラリー選手権)マシンなどが、およそ1.9kmのコースを一気に駆け上がり、観客を沸かせる。

7月12日、このグッドウッド名物のヒルクライムに、新型スープラのプロトタイプが出走。ドライバーは、GR開発統括部のチーフエンジニアであり、新型スープラの開発責任者の多田 哲哉氏らが担当した。

グッドウッドロード&レーシングは7月12日、新型スープラのプロトタイプがヒルクライムに挑んだ様子を、公式サイトを通じて配信。全開走行ではなく「慣らし走行」といったところだが、スポーツカーらしいサウンドを発しながら、グッドウッドの丘を駆け上がるシーンが見て取れる。


開催近く!! 今年の鈴鹿8耐を制するのはいったい誰なのか? 7月25~26日開…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る