ランボルギーニ世界販売11%増、新記録 2018年上半期

自動車 ビジネス 海外マーケット
ウラカンLP580-2
ウラカンLP580-2 全 3 枚 拡大写真

ランボルギーニは7月13日、2018年上半期(1~6月)の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は、上半期の新記録の2327台。前年同期比は11%増と2桁増を達成した。

画像:ランボルギーニ主力車

全販売台数2327台のうち、『ウラカン』が最多の1604台。前年同期比は14.6%増と伸びている。ウラカンに関しては2018年3月、累計販売1万台のマイルストーンを達成している。

また、『アヴェンタドール』は上半期、改良モデルの『アヴェンタドールS』が673台を販売。前年実績に対して2.6%減とマイナスに転じている。

市場別では、米国が最量販市場に。米国に続いたのは、日本。次いで英国となる、欧州は前年同期に対して、30%増。ランボルギーニによると、イタリア、英国、オーストリアが高い伸び率を示したという。

ランボルギーニの2017年の世界新車販売台数は、過去最高の3815台。前年比は10.4%増と2桁の伸びとなり、7年連続で前年実績を上回った。
クルマの購入については、車両の調達から定期点検、車検、各種税金の支払い、事故対応など、車両に関わる事の大半をパッケージ化…

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る