バス客席シートベルトの装着を促すモニタリングシステム、デンソーセールスが取扱い開始

自動車 テクノロジー 安全
モニター表示イメージ
モニター表示イメージ 全 4 枚 拡大写真

デンソーセールスは、バスの客席シートベルト装着を促す「シートベルトモニタリングシステム」の取り扱いを2018年7月より開始した。

【画像全4枚】

シートベルトモニタリングシステムは、宮城県でバス向け製品開発などを行うヴィ・クルー社が製造。バスの客席シートベルトにセンサーを設置することで、各席のシートベルト装着状況を運転席のモニター上で確認できるシステムだ。シートベルト未装着の客席では警告ランプが点灯し、視覚的にシートベルト装着を促す。また、装着状況を記録する機能をオプションとして用意。日付、場所、時間、座席毎のシートベルト 装着状況を記録する。

新製品は座席数や座席レイアウトのカスタマイズ、12V/24V車に対応し、マイクロバスやコミューターワゴン、大型バスなど幅広い車両に取付可能。価格は、大型バス45席に装着した場合で99万3100円(工賃・消費税別)。なお、車両の座席数、仕様によって価格が異なる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. ハーレーは“生き方”を売っている…創業家4代目ビル・ダビッドソンが語った「120年愛される理由」
  5. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る