ホンダ シビックタイプR に廉価モデル登場か!? 謎のプロトタイプ2台を目撃

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ シビックタイプR 謎のプロトタイプをスクープ!廉価モデル(写真上)&高性能モデル(写真下)登場か
ホンダ シビックタイプR 謎のプロトタイプをスクープ!廉価モデル(写真上)&高性能モデル(写真下)登場か 全 24 枚 拡大写真

ホンダが誇る高性能ハッチバック『シビック タイプR』をベースとした謎のプロトタイプ2台をキャッチした。軽偽装のため改良新型と思われたが、タイプRは2017年9月に発売されたばかり。さすがにタイミングが早すぎる。スクープカメラマンから届いた最新情報とは。

【画像全24枚】

まずレッドボディのプロトタイプだが、現行タイプRと同じフロントバンパー、ブレンボ製ブレーキ、リアには、センター出しトリプル・エキゾーストパイプが見て取れる。フロントグリルには「タイプR」エンブレムも確認できる。注目すべきはコンパクトなリアウィングが装着されていることだ。これは3万ドル以下で発売されると噂される、廉価モデルの可能性が高い。

続いてホワイトボディのプロトタイプだ。こちらは、偽装されているフロントのコーナーエアインテークとリアバンパーに変化が見られる。フェイスリフトには早いうえ、ベースのシビックより先に改良新型が出ることも考えづらい。現行タイプRは、欧州でライバルとされるフォード『フォーカスRS』より出力で44ps劣っているため、より強力なホットモデルを投入する可能性があるとレポートされている。ただし、発表予定に関しては不明だ。

さらなる進化が期待されるシビックタイプR。まずは噂の廉価モデルが、10月にワールドプレミアとなることが予想される。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る