アウディ TT 改良新型、最新「バーチャルコクピット」に情報をデジタル表示

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アウディ TT クーペ 改良新型
アウディ TT クーペ 改良新型 全 7 枚 拡大写真

アウディは7月18日、『TTクーペ』と『TTロードスター』(Audi TT Coupe / TT Roadster)の改良新型に、最新の車載コネクティビティを採用すると発表した。

画像:アウディ TT クーペ 改良新型

現行「TT」シリーズは3世代目モデル。2014年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2014で発表された。この現行TTが2014年春のデビューから4年以上が経過し、初の大幅改良を行った。

改良新型モデルには、最新の車載コネクティビティを採用。「アウディバーチャルコクピット」の最新版では、12.3インチの大型ディスプレイに各種情報をデジタル表示。2種類のモードが選択でき、クラシック表示では、スピードメーターとタコメーターが中心。インフォテインメントモードでは、ナビゲーションマップなどのコンテンツを表示する。オプションのスポーツディスプレイでは、エンジン出力やトルク、Gなどの情報を表示する。

センターコンソールの「MMI」(マルチ・メディア・インターフェイス)は、操作キーを6個にシンプル化。「MMIナビゲーション」と「MMIタッチ」では、手書き入力に対応したタッチパッドが組み込まれる。音声認識によるコントロールシステムも採用。

「アウディコネクト」は、高速LTE通信により、さまざまなオンラインサービスを提供。スマートフォンインターフェイスは、スマートフォンを接続し、USBを介して、アウディバーチャルコクピットにコンテンツをシームレスにストリーミングすることが可能、としている。

《森脇稔》

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