ジープ グランドチェロキー など1万台リコール、オートクルーズで意図せず加速するおそれ

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ジープ・グランドチェロキー・サミット
ジープ・グランドチェロキー・サミット 全 2 枚 拡大写真

FCAジャパンは7月20日、ジープ『グランドチェロキー』などのパワートレインコントロールモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

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対象となるのは、クライスラー『ジープ・グランドチェロキー』『ジープ・チェロキー』『300』、ジープ『グランドチェロキー』『チェロキー』の5車種で、2013年4月11日~2018年6月14日に製造された1万0566台。

パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、オートクルーズ作動時にモジュールの通信配線に障害が生じた場合、オートクルーズが解除不能となることがある。そのため、意図せずに車両が加速するおそれがある。

改善措置として、全車両、パワートレインコントロールモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合および事故は起きていない。本国メーカーからの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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