ナビタイム、隅田川花火大会の混雑予報と回避情報を提供 ビッグデータを活用

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隅田川花火(資料画像) (c) Getty Images
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ナビタイムジャパンは、7月28日に開催される隅田川花火大会の混雑予報とそれに伴う回避情報の提供を、「NAVITIME」スマートフォンサイト、「NAVITIME」アプリ、「乗換NAVITIME」アプリにて開始した。

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今回、ナビタイムジャパンが保有する経路検索ビッグデータを活用し、会場周辺駅の混雑状況を分析することで、駅、時間ごとの混雑予報を提供。各サービスにて、乗換検索機能で対象駅(浅草・押上・東京スカイツリー・曳舟・両国・蔵前・浅草橋)に対して開催日の検索をした画面などから混雑予報ページへの案内が表示される。

当日朝までは過去同大会の検索データから分析した混雑予報を、さらに開催当日は、順次増える検索データをリアルタイムに集計し、1時間単位で混雑予報を更新。さらに、混雑を回避するための情報として、「時間をずらす」「混雑する路線を避ける」等をおすすめする情報をあわせて提供する。

なお今回の取り組みは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」のうち、「次世代都市交通」に関する研究開発(混雑予測及び混雑回避誘導手法に関する実証実験)を管理法人である新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受託した、計量計画研究所および日立製作所との共同企画としての実験的に行うもの。なお、情報提供にあたっては、日立製作所が実施する都市交通シミュレーションによる混雑回避策の効果予測結果を一部参考にしている。
7月26~29日に開催される「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦"コカ・コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会」のみどころは…

《纐纈敏也@DAYS》

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