トヨタ クラウン 新型、発売後1か月で3万台を受注…月販目標の7倍

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・クラウン新型
トヨタ・クラウン新型 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型『クラウン』の受注状況について、6月26日の発売から1か月にあたる7月25日時点で、月販目標(4500台)の7倍の約3万台と好調な立ち上がりとなっていると発表した。

【画像全3枚】

新型クラウンは、車載通信機DCMを全車に標準搭載する初代コネクティッドカーとして登場。TNGAに基づくプラットフォームやパワーユニットの採用などで優れた走行性能を実現。また、第2世代型の予防安全パッケージ「トヨタ セーフティ センス」を全車に標準装備するなど安全性能も高めている。

購入申込者は、流麗なサイドシルエットやスポーティな外観デザイン、優れたハンドリングや走行安定性、「LINEマイカーアカウント」などのコネクティッドサービス、先進の予防安全技術などを、新型クラウンのおもな好評点としてあげている。
新型『フォレスター』は、2.5リットル直噴エンジンと、e-BOXERと名付けた2.0リットル直噴エンジンとモーター…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  5. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る