ブリヂストン装着チームが13連覇、表彰台独占は7回目 鈴鹿8耐

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ブリヂストンタイヤ装着チームが表彰台を独占
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ブリヂストンがサポートした「ヤマハ ファクトリーレーシングチーム(中須賀克行/アレックス・ローズ/マイケル・ファン・デル・マーク)」が、7月26日から29日に開催された「2017-2018 FIM世界耐久選手権(EWC)最終戦"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会」で優勝を飾った。

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ブリヂストンタイヤ装着チームの優勝は、2006年の初優勝から13年連続となり、タイヤサプライヤーとしての連続優勝記録を更新した。

同様に同社がサポートした「レッドブル ホンダ with 日本郵便(高橋巧/中上貴晶/パトリック・ヤコブセン)」が2位、「カワサキ チームグリーン(渡辺一馬/レオン・ハスラム/ジョナサン・レイ)」が3位となり、ブリヂストンタイヤ装着チームが7回目となる表彰台独占。さらに1位から5位までをブリヂストンタイヤ装着チームで独占した。

また、EWC最終戦となる鈴鹿8耐で5位となった「F.C.C. TSR ホンダ フランス(フレディ・フォーレイ/ジョシュ・フック/アラン・テシェ)は、シリーズチャンピオンを獲得。ブリヂストンタイヤ装着チームにとって初のEWCシリーズチャンピオンとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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