ZFの純利益は1.6%増、Eモビリティの売上は2.4倍に 2018年上半期決算

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ZFの電動パワートレイン
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ZFは7月30日、2018年上半期(1~6月)の決算を発表した。

同社の発表によると、上半期の売上高は、186億5400万ユーロ(約2兆4255億円)。前年同期の183億2700万ユーロに対して、1.8%増だった。

また、上半期の純利益は、5億6800万ユーロ(約740億円)。前年同期の5億5900万ユーロに対して、1.6%の増益となっている。

事業部門別の上半期業績では、Eモビリティ部門の売上高が、10億8400万ユーロと前年同期の2.4倍に増加。ZFは、ハイブリッドモジュールやコントロールシステム、電動パワートレーン部品に対する需要が高い、としている。

《森脇稔》

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