アイシン精機、AT販売好調で増収増益 2018年4-6月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

アイシン精機は7月31日、2018年4~6月期(第1四半期)の連結決算を発表。売上、利益ともに過去最高を記録した。

ATやボディ部品の販売が好調だったこと等により、売上高は前年比9.9%増の1兆0079億円、3期連続の増収となった。

営業利益は、償却費や研究開発費などの固定費増加による減益要因はあったものの、売上増加等により同21.2%増の649億円、2期ぶりの増収。税引前利益は同21.5%増の730億円、純利益は同27.4%増の401億円だった。

今期の業績見通しについては、売上3兆9800億円(前期比1.8%増)、営業利益2550億円(0.5%増)、税引前利益2700億円(0.7%増)、当期利益1330億円(1.2%減)とした前回予測を据え置き。第2四半期累計については上方修正。売上1兆9900億円(前回予測比400億円増)、営業利益1200億円(120億円増)、税引前利益1280億円(110億円増)、当期利益610億円(80億円増)とした。新型『フォレスター』には、ドライバーの動きを検知して安全運転を支援するドライバーモニタリングシステムが新たに採…

《纐纈敏也@DAYS》

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