引退した特急型電車の部品を販売…189系の車内備品や表示器など260点 9月22日

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今年4月までに引退した189系電車。左からM50・M51・M52編成。
今年4月までに引退した189系電車。左からM50・M51・M52編成。 全 1 枚 拡大写真
JR東日本八王子支社は9月22日、189系特急型電車の部品販売会を豊田車両センター(東京都日野市)で開催する。

かつて豊田車両センターに配置され、1月に引退した旧「あずさ」色のM50編成、4月に引退した国鉄色のM51編成、「グレードアップあずさ」色のM52編成の車内備品や表示器、車号銘板などが販売される。

開催時間は午前の部が9時30分から12時40分まで、午後の部が13時30分から16時40分までで、販売される部品は展示販売と入札販売に分かれる。

展示販売は各回120点、入札販売は各回10点が出品され、表示器や銘板などは入札販売となる。展示販売は1人1点までの購入となる。

参加にはJR東日本八王子支社「189系車両部品販売会事務局」までハガキによる申込みが必要で、各回100人を募集する。申込み1通につき1人応募できるが、午前の部・午後の部いずれかの参加となる。締切は8月24日(必着)。当選通知の発送は8月31日頃を予定している。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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