いすゞとトヨタ、資本関係を解消 協業進展せず

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車とトヨタ自動車は8月3日、資本関係解消に合意、トヨタは保有するいすゞの全株式を今後売却する予定だと発表した。

いすゞとトヨタは2006年11月、ディーゼルエンジンを中心とした開発・生産分野での業務提携に向けた基本合意を発表。あわせて、トヨタはいすゞの株式を取得した。しかし、市場環境の変化により当初検討していたプロジェクトの一部が中止になるなど、具体的に協業が進展せず、今回、出資関係を見直すことで合意した。

なお両社は、要素技術レベルの共同開発を継続するなど、今後も良好な関係を維持していくとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  4. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る