三菱自、ベトナムに販売・サービスのトレーニングセンター開設

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ミツビシ・モーターズ・ベトナムのトレーニングセンター
ミツビシ・モーターズ・ベトナムのトレーニングセンター 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は8月3日、ベトナムで車両の製造・販売を行っているミツビシ・モーターズ・ベトナム(MMV)が、販売・サービスのトレーニングセンターをビンズオン工場内に開設したと発表した。

トレーニングセンター開設は、現地販売会社スタッフおよびMMV社員のトレーニングを行い、サービスの品質と顧客満足度を向上させることが目的。同センターでは、サービストレーニングコースの数をこれまでの17から28に、セールストレーニングのコースを6から21に増加させる。

また同センターには新しい部品倉庫も設置する。保管容量はこれまでの700立方米から2700立方米に増加。これにより、現地販売会社がより多くの部品在庫を利用できるようになり、顧客へのサービスをさらに向上させることができる。

三菱自動車は今年、タイとフィリピンにも同様のトレーニングセンターを開設。アセアン地域3か所目となるベトナムのトレーニングセンター開設により、サービス品質や顧客満足度を向上し、同地域で引続き事業を拡大していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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