【鈴鹿8耐】会場の盛り上がりも“ハンパなかった”!---楽しみ方まとめ

モーターサイクル エンタメ・イベント
鈴鹿8耐
鈴鹿8耐 全 32 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットで2018年7月26~29日の間、2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会が開催された。

【画像全32枚】

台風12号の影響に伴って、安全が最優先されたスケジュール判断が行われ、28日のGPスクエアの出展ブース及びステージイベントの全面中止など、各所対応に追われた。しかしながら、早め早めの判断が功を奏し大会としては大きな影響なく進行、全面中止が懸念されたBASE8耐も29日には一部コンテンツが開催された。

GPスクエアでは各ブース特徴のある展示が行われていた。ホンダブースでは、コーポレートカラーに立ち返った白いイメージが非常に爽やかなブースとなっており、来場者にむけてミストを設置するなどの配慮が行き届いたブース構成であった。中でも、名物のフルバンク体験は非常に盛り上がっており、ライダー気分が味わえるスポットとして人気を集めていた。

MOTULブースでは実演販売を行うなど、非常に盛況な様子だった。また招待客むけのホスピタリティエリアでは、165周年を迎えた記念の装飾が各所に展示、特別ステージにて元ホンダワークスライダー宮城 光氏によるトークショーイベントが開催された。

その他、レーシングシアター横のカワサキブースでは、過去に実戦で使用されたマシンに搭乗することができる唯一のブース構成で、DJの奏でる気持ちの良い音楽と相まって、こちらも非常に盛況な様子であった。

また、ピットウォークではライダーとファンの交流する姿を各所で見かけることができ、各所で笑顔を見かけることができた。前夜祭後のナイトピットウォークでは、一部チームのレースクイーンたちが特別なコスチュームを身にまとっており、華をそえるとともに大きな注目を集めていた。

開催が危ぶまれた8フェスも無事に開催され、出演アーティストたちによって熱いステージが繰り広げられていた。また、トライアルショーでは藤原慎也選手、小玉絵里加選手の絶妙な掛け合いとともに、次々と繰り広げられる高度なトリックに観客達は魅了されていた。

鈴鹿8耐の特徴は、長丁場のレースでも楽しめるよう、たくさんのイベントコンテンツが用意されていることだ。その場にいるだけでも楽しい1日を過ごすことができ、レース観戦をメインにすると、すべてのイベントを満喫できないほど充実している。

《後藤竜甫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る