近未来モビリティ社会での広告・コンテンツ---電通と群馬大学が連携協定、研究

自動車 ビジネス 企業動向
群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センターのWebサイト
群馬大学 次世代モビリティ社会実装研究センターのWebサイト 全 1 枚 拡大写真

電通は、群馬大学と「次世代モビリティ社会実装研究における産学連携協定」を締結したと発表した。

電通は協定に基づき、完全自動運転車の開発や社会での運用を研究・開発する群馬大学研究・産学連携推進機構・次世代モビリティ社会実装研究センターと連携する。近未来のモビリティ社会におけるコミュニケーション・プラットフォームや広告・コンテンツの配信手法などについて研究する。

今後、IoTやAIなどの先端技術の発展に伴ってMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)は、社会に大きなインパクトを与えることが予想される。

このため、電通は、自動運転技術により可能性が広がるMaaSを見据えた近未来のモビリティ社会に対応するため、モビリティプロジェクトチームを設置し、次世代型のコミュニケーション・プラットフォームの研究開発を加速してきた。幅広い業種の企業や研究機関とのコラボレーションやソリューション開発などによってビジネスチャンスを広げていく構え。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る