トライアンフ ストリートトリプルRSなど、ウインカーが動かなくなるおそれ リコール

モーターサイクル 企業動向
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

トライアンフモーターサイクルズジャパンは8月7日、『ストリートトリプルRS』および『ストリートトリプルR Low』のウインカーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年2月7日~11月27日に製造された161台。

左側スイッチボックスのウインカー配線加工が不適切なため、配線が基板から露出しているものがある。そのため、左側スイッチボックス内に水が浸入すると配線がショートし、ウインカーが作動しなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、左側スイッチボックスを良品と交換する。

不具合は3件発生、事故は起きていない。市場からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る