渋滞中の「トイレ」問題解消、ナビタイム ドライブサポーターに新機能

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
(イメージ)
(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、Android版カーナビアプリ「NAVITIMEドライブサポーター」にて、渋滞時の休憩タイミング案内機能の提供を8月8日より開始した。

[タイミング案内機能]

新機能は、高速道路の走行中に渋滞が予想される場合、渋滞区間に入る前にサービスエリアやパーキングエリア(SA/PA)における休憩を促すというもの。

走行中の経路に渋滞が予想される場合、トイレまたはガスステーションがあるSA/PAまでの所要時間を音声で案内。さらに、その次のSA/PAまでの所要時間も表示し、移動に最適な休憩タイミングを取ることができる。

また、すでに渋滞が発生している場合、現在時刻と比較して、30分後、60分後、90分後それぞれ渋滞が「解消傾向」にあるのか、もしくは「継続状況」にあるのかを表示。解消傾向にある場合、現在時刻と比較して、何分早く到着することができるのかを数字でわかりやすく案内する。

渋滞情報をふまえて休憩や給油タイミングを提案する機能は、カーナビアプリとしては国内初。渋滞に巻き込まれてしまった際に、トイレに行きたくなったり、ガス欠を起こしてしまったりするトラブルを未然に防ぐ。なお機能は、iOS向け「NAVITIMEドライブサポーター」にも、順次対応する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
  2. トヨタ『ランドクルーザー300』、国内初のハイブリッド追加…「GX」はオフロード実用性特化仕様に
  3. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る