UDトラックス、中東市場で大型トラック クエスター の重荷重仕様を追加

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UDトラックス クエスター
UDトラックス クエスター 全 1 枚 拡大写真

UDトラックスは8月9日、中東市場で販売している新興国向け大型トラック『クエスター』に、6×4(後輪2軸駆動)のGVW(車両総重量)40トンモデルを追加すると発表した。

クエスターは、UDトラックスが初めて新興国向けに特化して開発した大型トラック。中東市場には2016年に導入され、耐久性の高いシャシー、様々な架装に対応できるフレキシビリティ、UDネットワークによるアフターセールスサポートが評価されている。

今回、クエスターに追加するのは6×4のGVW 40トンモデル。中東ユーザーが重視する「積載量」に着目し、従来のモデルラインアップに比べ、積載量を拡大した。また、ダンプ車をはじめ、コンクリートミキサー車、タンクローリーなど幅広い車型に対応する。

中東では、インフラ開発、そして「2020年ドバイ国際博覧会」の開催などにより、建設需要が高まっており、大型トラック市場も堅調している。UDトラックスは、中東市場においてニーズの高い積載重量の大きなモデルを導入することで、大型トラック市場において拡販を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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