ブラバス、メルセデスベンツ Gクラス 新型を強化…500hpにパワーアップ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツGクラス新型のブラバス仕様
メルセデスベンツGクラス新型のブラバス仕様 全 7 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置くブラバス(Brabus)は8月10日、新型メルセデスベンツ『Gクラス』のカスタマイズプログラムを発表した。

画像:メルセデスベンツ Gクラス 新型のブラバス仕様

ブラバスは、メルセデスベンツのトップチューナーとして知られる存在。そのブラバスが、2018年1月に登場した新型Gクラスを高性能化している。

ブラバスがベース車両に選んだのは、新型Gクラスのガソリンエンジン搭載車「G500」グレード。4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。最大出力422hp、最大トルク62.2kgmを引き出す。

ブラバスはこのエンジンに、電動ブースト圧コントロールやコンピューターを中心にチューニング。その結果、最大出力500hp/5600rpm、最大トルク72.4kgm/2250~4250rpmを獲得する。

これは、ベース車両のG500に対して、78hp、10.2kgmの強化。この効果で、0~100km/h加速5.7秒、最高速210km/h(リミッター作動)の性能を発揮する。この他、内外装にも、ブラバスらしいカスタマイズプログラムが豊富に用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  5. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る