MINI初のEV、ついにデジタル化されたコックピットを激写

自動車 ニューモデル 新型車
MINI EV プロトタイプのコックピットを捉えたスクープ写真
MINI EV プロトタイプのコックピットを捉えたスクープ写真 全 11 枚 拡大写真

目撃情報が相次ぐ、MINI初の本格EV『MINI E』(仮称)のコックピットを初めて撮影することに成功した。

【画像全11枚】

激写したプロトタイプの室内にはやはり、MINI初となるデジタルクラスターが採用されそうだ。最終生産型ではないものの、メルセデスのデュアルディスプレイセットアップの小型版のような楕円形デジタルディスプレイが装備されているのがわかる。またBMW風の縦型シフターも確認出来る。

パワートレインに関しては謎が多いが、噂によると単体の電気モーターがフロントにマウントされるようだ。これらはBMWのディンゴルフィング工場とランツフート・コンポーネント工場から供給されるという。そのパフォーマンスは、1度の充電で400kmの航続を目指し開発が進められているという。急速充電では、約40分で最大80%の充電を完了する。最高出力170ps、最大トルクは250Nmを発揮、0-100km/h加速は7.3秒のパフォーマンスが予想されている。

MINI E市販型のエクステリアは、ベースのハッチバックと大きな違いはないと思われ、違いはグリルレスのフロントマスク、エキゾーストパイプのないリアバンパーや充電口を持つ程度だろう。またこのプロトタイプに装着されているホイールは、仮のものとみられる。

ワールドプレミアは、早くとも2019年後半と予想されている。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  5. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る