お盆期間中の高速道路、最長は56.5km---10km以上の渋滞回数が20回減

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渋滞(イメージ)
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国土交通省は、8月8~19日のお盆期間中の高速道路・国道の交通状況を発表した。

全国の主要40区間の高速道路の1日平均交通量は4万7500台と、前年と比べて同程度だった。最大日交通量は前年同期比1%減の5万9100台だった。

10km以上の渋滞回数は20回減の528回と減少した。このうち30km以上の渋滞回数は2回増の43回だった。最もひどい渋滞は8月11日7時45分ごろ、東北道(下り)矢板北PA付近での交通集中と事故による渋滞で56.5kmだった。

全国の主要な国道31区間の1日平均交通量は同2%減の2万8500台だった。また、観光地周辺の主要30区間の国道の日平均交通量は同9%増の2万8900台だった。増加率トップは国道32号・徳島県三好市山城町(祖谷のかずら橋周辺)で前年の2.1倍だった。

《レスポンス編集部》

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