GMの新型ピックアップトラック、日本板硝子のHUD対応ガラスを採用

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GMCシエラ・デナリのヘッドアップ・ディスプレイ
GMCシエラ・デナリのヘッドアップ・ディスプレイ 全 2 枚 拡大写真

日本板硝子(NSG)は8月21日、ゼネラルモーターズ(GM)の新型ピックアップトラックに、同社のヘッドアップディスプレイ(HUD)対応ガラスが採用されたと発表した。

【画像全2枚】

同社のHUD対応ガラスが採用されたのは、GMが北米で発売を予定しているGMC『シエラ・デナリ』とシボレー『シルバラード』の2019年モデル。フルサイズピックアップトラックのフロントガラスとしては初搭載となるHUDは、縦7.62cm×横17.78cmのカラー画面で、ドライバーの視線の先に運転情報を表示する。

運転支援システムの技術革新により、高性能自動車用ガラスの需要は世界的に拡大している。NSG独自の高精度プレス技術は、HUDに必要な複雑形状で面精度の高いフロントガラスの製造に強みを発揮する。同社では継続的に設備投資を行い、HUD対応フロントガラスをはじめとする新しい自動車用ガラスの世界的な需要に対応していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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