ドゥカティ スーパースポーツ、331台をリコール 火災のおそれあり

モーターサイクル 企業動向
スーパースポーツS
スーパースポーツS 全 2 枚 拡大写真

ドゥカティジャパンは、『スーパースポーツ』および『スーパースポーツS』のエアクリーナーボックスドレインホースの不具合により火災に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年5月23日~2018年5月15日に輸入された331台。

[改善箇所]

エアクリーナーボックスと燃料タンクキャップの樹脂製ドレインホースの取り回しが不適切なため、エキゾーストパイプに接触するものがある。そのため、ドレインホースが溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置として、全車両、エアクリーナーボックスと燃料タンクキャップのドレインホースの取り回しを変更する。なお、ドレインホースが溶損しているものは新品と交換する。

不具合および事故は起きていない。イタリア本社からの報告により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る