広島の渋滞解消に向けて交通需要抑制策の導入を検討へ 平成30年7月豪雨

自動車 社会 行政
広島・呉・東広島都市圏災害時交通マネジメント検討会のメンバー
広島・呉・東広島都市圏災害時交通マネジメント検討会のメンバー 全 3 枚 拡大写真

国土交通省は、平成30年7月豪雨で大きな被害を受けた広島県で依然として著しい渋滞が発生していることから、交通需要抑制も含めた包括的な交通マネジメントを実施する。

【画像全3枚】

平成30年7月豪雨災害の直後、国土交通省中国地方整備局や広島県、広島市、地元警察などで構成する「広島県災害時渋滞対策協議会」を設置し、広域迂回への誘導、緊急交差点改良、他モードとの交通連携など、ソフト・ハードの渋滞対策を実施してきた。

しかし、広島市と呉市を結ぶ国道31号の広島から呉方向の朝ピーク時間帯に、依然として著しい渋滞がある。このため、有識者、行政、交通事業者、経済団体で構成する「広島・呉・東広島都市圏災害時交通マネジメント検討会」を新たに設置し、交通需要抑制も含めた包括的な交通マネジメントを検討、実施していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  5. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る