ロシアのカラシニコフ、「EVスーパーカー」発表…モーターは300hp

エコカー EV
カラシニコフ社のEVコンセプトカー、CV-1
カラシニコフ社のEVコンセプトカー、CV-1 全 4 枚 拡大写真

ロシアのカラシニコフ社は8月24日、EVコンセプトカー、『CV-1』をモスクワで初公開した。自動小銃の「AK-47」で知られるカラシニコフ社。同社が取り組む事業多角化の一環として開発された。

画像:カラシニコフ社のEVコンセプトカー、CV-1

外観は、ロシアのクラシックセダンを連想させるデザイン。カラシニコフ社によると、1970年代の旧ソビエト時代の小型車、『IZH-Kombi』をモチーフにしているという。

しかし、その中身は近代的で、CV-1には最大出力300hpのモーターを搭載。0~100km/h加速は6秒以下の性能を発揮する。またCV-1には、蓄電容量90kWhの大容量バッテリーを搭載。1回の充電での航続は、最大350kmの性能を備える。

さらに、CV-1には画期的なインバータ技術を搭載。その詳細は公表されていないが、カラシニコフ社は、CV-1はEVスーパーカー、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ブリッツの「アイドリング・ストップ・ジャンパー」、『デリカミニ』『エブリイ』など全12車種に適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る