キャタピラー、i-Construction対応の次世代油圧ショベルを発売

自動車 ニューモデル 新型車
Cat336GC油圧ショベル
Cat336GC油圧ショベル 全 5 枚 拡大写真

キャタピラーは、現場に役立つテクノロジを結集したi-Construction対応の大型「次世代油圧ショベル」を8月31日に発売する。

【画像全5枚】

今回発売する大型「次世代油圧ショベル」は、多種多様な現場のニーズに対応するため、約5年にわたりグローバルに市場調査を実施し、その結果を踏まえて開発した。i-Constructionに対応し「生産性」の高い「Cat336油圧ショベル」と、バランスを追求した「Cat336GC油圧ショベル」の2モデルで、両モデルともにオフロード法2014年基準に適合する。

Cat336GC油圧ショベルは、最大5%の燃料生産性を低減、作業機速度の向上によって高い生産性、メンテナンス期間長期化による最大15%のメンテナンスコスト低減、最新技術による高い安全性、快適な新型キャブといった特長を備える。使い易くバランスの良い機械を目指した。

価格は3381万5700円(販売標準仕様、工場渡し、税別)。

Cat336油圧ショベルは、Catグレード2D、グレードアシスト、Catペイロードといった現場に役立つテクノロジを標準装備し、生産性を最大45%向上する。燃料生産性も最大15%向上させるパワーシステム、メンテナンス期間長期化による最大15%のメンテナンスコスト低減、高い安全性、快適な新型キャブなどによって生産コストを大幅に低減する。

価格は3753万4000円(販売標準仕様、工場渡し、税別)。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る